米つくる

草をあむ

鳥うたう

人わらう

田んぼ文化社について

大阪市玉造の古長屋を拠点に、片道1時間の和泉市の湿地帯にある田んぼを借りて、おもに週末に通いながら自給の米作りをしています。

米の作り方は、農薬化学肥料不使用、不耕起、多年草化、穂刈り、手脱穀と、一見とても原始的ですが、自然ななりゆきで選択してきた結果で、合理的で進歩的だと感じています。

手脱穀は、わざわざすることがほとんどないと想像しますが、田んぼに行かず、町で脱穀をするメンバーもいて、米作りの仲間の広がりができています。

また、田んぼでは、季節ごとに植物採取をして活用したり、たくさんの生き物との出会いにときめいたりと、農空間からの恵みをたっぷりいただく、採取と農耕の両立を目指しています。

収穫物は、労働時間や経費に応じて分配しています。

町中に住みつつ
田んぼの自然の恵みを
大切にいただき
平和で豊かで幸せな暮らしを作る
ゆるやかなつながりが
田んぼ文化社です。

田んぼ活動

食べる分だけを、自らの手で

大阪・和泉市 黒鳥山公園横、玉塚古墳ふもとの約1反半の田んぼ。年中水があふれる湿地帯。小動物や昆虫など多種多様な命が息づく楽園のような場所で米作りを行なっています。

月に数回通い、自給用のうるち米ともち米を作ります。
米作りだけでなく、田んぼ周辺の多様な植物(栗・柿・蓬など)を採取し、工芸など暮らしに活かす活動も行います。

年間スケジュール

田んぼ活動の年間スケジュール

一緒に活動しませんか

収穫の分配ルール

収穫したお米は、田んぼ作業の時間比率に応じて分配されます。

田んぼに行けなくても、町での脱穀作業や、資材購入、イベント企画運営などを担うことでも作業量として反映され、お米が分配されます。

参加の仕組み

初めての方

基本的に友人知人のつながりで活動しています。
田んぼメンバーに直接の知り合いがいない場合、田んぼ文化社の主宰であるたすきがけ事業所のマルシェイベント開催中にいらしてください。
ご説明や連絡先の交換などを行います。

たすきがけ事業所

大阪市東成区中道3-16-2
第2第4土曜日 12:00〜18:00

Webサイトへ

知り合いの方

LINEの案内専用グループへご登録ください。
(質問・対話はDMにて)

田んぼ文化祭について

田んぼ文化祭は、米の自給を中心に、自然の恵みを活かす、私たちの活動の工夫や楽しみを存分に発表する場です。

出店は、田んぼ活動のメンバーのみで行いますが、ご来場は自由ですので、ぜひ遊びに来てください。

田んぼ文化祭2026

開催概要

開催日時

2026年6月29日(月) - 7月7日(火) 16:00 - 23:00
※7月4日(土) 12:00-16:00 はスペシャル昼の文化祭
※7月5日(日) は休み

開催場所

KITSUTSUKI
大阪府大阪市東成区東小橋1-18-31(MAP

内容

BARの営業時間に、ギャラリースペースを借りて、展示やワークショップを行います。
フードドリンクは、KITSUTSUKI の通常営業どおりご利用いただけます。

田んぼ文化社プレゼンツ

  • 活動紹介、植物標本
  • 草で遊ぶWS
  • オリジナル田んぼてぬぐい
  • オリジナル手包丁
  • 脱穀体験 など

スペシャル昼の文化祭

2026年7月4日(土) 12:00-16:00

  • 泉州おむすびオトメゴコロ 自給米のおむすび
  • 純米ブラザーズ弟 米音楽DJ

参加方法

予約不要、入場無料
いつでも遊びにいらしてください。